昨日に引き続き、東野圭吾さん原作の映像化です。
原作読んだ後に観ても、なんとも違和感がない、すばらしい作品だと思いますね。
夫で父である小林薫さんの演技が切なくて、とてもかわいそうで、きれいごとだけで終わらせない最後の1発で、また涙が・・・。
広末涼子さんも、ただのアイドルとは感じさせない演技で、まさに妻:直子さんであり、娘:藻奈美さんをきちんと演じきっていましたね。
雰囲気だけで伝わるって感じ。
まさに当たり役ってとこでしょうか。
それにしても、直子さんは新しい人生を歩み始めることとなり、平助さんは1人ぽっち。
夜になれば、今頃・・・なんて想像したりするのかな・・・なんて。
それとも、直子さんの体はなくても思い出が生きている、藻奈美さんの実態はないけど、意志は直子さんが継いでいる・・・このことで、満足しているのかな。
もしかしたら、藻奈美さんの恩師に、気がねなくアタックしてるかもね
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秘密 (文春文庫)
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時生 (講談社文庫)
実際に、演技することで平和を保つってことあるような。
「秘密」のように極端ではないけど。
文句言いたいこともぐっとこらえたり、心にもないこと言っておだててあげたり。
あまりにも正直すぎる関係って、夫婦としてどうなんだろ。
かえって秘密の1つや2つあるのが普通のような気がするのですが。
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